クレンジングで肌が弱い人が意識すべき3つのこと

肌が弱い人だと、クレンジング選びも慎重になりますよね。

でも、「クレンジングの成分を見てもイマイチよく分からない。。」なんてコトありませんか?

肌が弱い人ほど成分を気にしがちですが、その前にもっと意識するべきことがあります。

肌の刺激となる界面活性剤やアルコールなどの成分はできるだけ避けた方が良いですが、これから紹介することも一緒に意識していくと、より肌への負担を減らすことができます。

ぜひ参考にしてみてください。

肌の弱い人がクレンジングで意識すべきこと

1.適切な量を使う

よくクレンジングの説明書きに、「○○くらいの量を手にとり」などと記載されていますよね?

あなたはその記載されている量を、きちんと守っていますか?

メイクによる、油溶性の汚れを落とすためにクレンジングを使いますよね。肌にのっているメイクに比べ、あまりにもクレンジングの量が少ないとメイクは落ちません。

すると、どんな行動をすると思いますか?

勘の良いあなたはピンッときたかもしれません。

そうです、ゴシゴシ肌をこするんです。

ただでさえ肌が弱いのに、摩擦を与えると大ダメージ。きちんと決められた量を守りましょう。

クレンジング代もバカになりませんから、少なく使って長持ちさせたい気持ちも分かります。

でも結局、肌を傷つけてしまうだけなのでヤメましょうね!

2.肌にのせすぎない

特にオイルのような、洗浄力の強いクレンジングを使っている方。

肌に長時間クレンジングをのせるのはヤメましょう。

「マッサージケアOK」と推奨されているクレンジングであれば良いかもしれませんが、オイルのように洗浄力の強いクレンジングは1分以内で素早くメイクを落とすのが基本。

肌に長くのせると肌の負担になったり乾燥を招く恐れがあります。肌が弱い人は特に注意しましょう。

洗浄力の強いクレンジングを使っている方は、「1分以内」を目安にメイクを落としましょう!

3.力を入れない

メイクを落とす際、力をいれて肌をこすっていませんか?

クレンジング後、力をいれて水気を拭き取っていませんか?

これらの行為も当然、肌への刺激となります。

肌が弱いなら、なおさら注意すべきです。

メイクを落とすときは指の圧力で落とそうとせず、クレンジングとメイクを馴染ませるようなイメージで行ってください。

顔の水気を拭き取るときは、優しくタオルで抑えるようにしてください。

まとめ

クレンジングで肌が弱い人が意識すべき3つのこと、どうでしたか?

1つくらいは「ビクッ」とするモノがあったのではないでしょうか?(笑)

クレンジングの成分にも気を遣うべきですが、その前にできることがあります。

決められたクレンジングの量を守る、肌に長時間のせない、力をいれてこすらない、この3つを守るだけでも肌が弱い人の負担を減らすことができます。

下の記事では、肌が弱い人にオススメのクレンジングを紹介しているので、参考にしてみてください(*^^)v

肌が弱い人でも安心して使えるクレンジング

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