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鼻の脂が大量!意識すべきコトと3つの対策

2016/07/16

脂

鼻の脂に悩む女性がいました。

気が付くと鼻に大量のが出ていて、メイクはボロボロ。。

鼻の脂が大量に分泌されるあまり、テカっていないか常に心配で外に出るのもおっくうな程。

そんな彼女がどうやって大量に分泌される鼻の脂を改善したのか、気になりませんか?

 

鼻の脂が大量に出てくるときは対処法は?

鼻と脂

まず意識を変えましょう。

脂は肌の潤いを保つもの、そして鼻はもともと脂が多く分泌されやすいもの。

たしかに肌に脂が多いとメイクが崩れたり、テカテカが気になります。

ですが脂は肌の水分蒸発を防ぐどころか、外部からの刺激を防ぐ役割も担っています。なので、あまり過剰に意識するのも良くありません。

また、額から鼻周辺にかけてのTゾーンはもともと脂の分泌がさかんな部分でもあります。

「私だけ鼻の脂が大量。。」と悲観的にならず、「みんな鼻は脂が目立ちやすいんだ」と頭の片隅に置いておくだけでも少し気が紛れますよ。

鼻の脂が気になっても、あまり気にしないことも大切です。

これらをふまえた上で、大量に分泌される鼻の脂を対策する方法を紹介していきます。

 

対策1「脂を取り除こうとしない」

先ほども話したように、脂には水分の蒸発を防ぐ役割があります。

これ以上の水分蒸発を防ぐため脂を出します。

ですから取り除けば、また脂を分泌して肌の水分を守ろうという働きを繰り返します。

テカテカになるレベルのときはタオルやティッシュで軽く抑えるように拭いても構いませんが、それ以外のときはあまり意識しないよう心がけましょう。

 

対策2「保湿」

脂が気になる人ほど、「これ以上ベタつきたくない」という思いから保湿を疎かにしている傾向があります。

脂性を改善するために保湿は重要です。

ベタつきたくないから保湿はしたくないと言っているうちは、いつまでたっても脂性は改善されません。

今日からしっかりとした保湿を取り入れていきましょう!

 

対策3「意識した洗顔」

そもそも、うまく洗顔できていない可能性もあります。

あなたは洗顔をする時、どこから洗い始めますか?

日々なんとなく行っている洗顔、脂の分泌がさかんなTゾーンを意識して洗っていますか?

もちろん洗いすぎは良くないですが、洗いやすい(手がフィットしやすい)頬のあたり(Uゾーン)ばかりを洗っていては、鼻の汚れは落ちません。

自然と洗いやすい部分ばかり洗ってしまっている。。なんてことも珍しくありません。

気になる部分(鼻を含むTゾーン)から洗い始めるというのも、大量に分泌される鼻の脂対策になります。

「今までなんとなく洗顔をしていた」という方は、Tゾーンから洗い始めてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

大量に分泌される鼻の脂を改善するために意識すべきコトと、3つの対策について話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

どれも簡単に対策できることなので、今すぐにでも取り入れることが出来ると思います。

脂は肌から分泌される天然の保湿剤でもあるので、意外と貴重なモノ。取り過ぎず大切にしましょう!

また、肌の乾燥を防ぐことも大事です。

クレンジングをした後、肌がパリパリに乾燥していませんか?

>>メイクオフ後の乾燥を防ぐ方法

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